セブ島最初の英語教育機関「CPILS」の評判・料金は?

セブ島最初の英語教育機関「CPILS」の評判・料金は?

留学する際には、当然留学先のことを十分に知っておく必要があります。

学費や設備などについての情報は重要ですし、日本人向けのサポートが充実しているかどうかも気になるところです。

ここでは、フィリピン留学の際におすすめの英語教育機関「CPILS」についてまとめました。基本的な情報をはじめ、料金、校風、口コミなどの側面からCPILSを紹介しています。

CPILSってどんなところ?

「CPILS」とは「Center for Premier International Language Studies」の略で、セブ島初の英語教育機関です。最大学生収容人数520名を誇るマンモス校で、ネイティブの講師も10名近く常勤しています。

校舎は、元はホテルだった建物を一括購入して利用しているので、新しい建物ではありませんが、メンテナンスは万全で清潔です。

元がホテルだけあって建物の中は広々としており、寄宿舎や講義室をはじめ、プール、ジムなどの設備が充実しているのも大きな魅力といえます。しかも、ジムとダンスルームには専門のインストラクターが常駐しており、さまざまな活動が楽しめるでしょう。

大規模校であるメリットは、講師や設備の充実だけではありません。

たくさんの国から来た生徒たちと一緒に学べることも、CPILSの大きなメリットです。

日本や中国、韓国などのアジア地域をはじめ、ロシア、ベトナム、中東、ヨーロッパなど、CPILSにはさまざまな国から来た生徒が集まり、ともに勉強しています。

教育面について特筆すべきは、生徒が講師を評価するシステムです。これによって、講師の教育意識を高め、それを生徒への学習効率向上に反映できるようになっています。

学習カリキュラムは18段階のレベルに分かれており、それを支える教材・テキストの数は実に80種類以上です。

CPILSのコース・学費は?

CPILSのコースには、Generalコース、Spartaコース、TOEICコース、IELTSコース、TOEFLコース、Businessコースの6コースがあります。

Generalコースは一番人気のコースで、レッスン形式はマンツーマンとグループ授業です。カリキュラムは主に、生徒の弱点の克服を目的としており、各種のレッスンは相乗的に学習効果を高めるようになっています。コース料金は12週間で、1人部屋/DLXコースは5702ドル、1人部屋/STDコースは5330ドル、2人部屋コースは4930ドル、3人部屋コースは4749ドル、4人部屋コースは4531ドルです。

Spartaコースは基礎的な部分からディスカッションまでの英会話を徹底的に学習するコースで、発音やアクセント、イントネーションなどを学びます。限られた期間で英語力を急速に上達させたい人におすすめです。

コース料金は12週間で、1人部屋/DLXコースは5999ドル、1人部屋/STDコースは5627ドル、2人部屋コースは5227ドル、3人部屋コースは5046ドル、4人部屋コースは4828ドルとなっています。

TOEICコースは、ReadingとListeningの2つのパートに分かれており、一定量の問題を解き、それを講師が分析・解説するという流れで、2週間でTOEICスコアを310点上げたという実績のあるコースです。コース料金は12週間で、1人部屋/DLXコースは5999ドル、1人部屋/STDコースは5627ドル、2人部屋コースは5227ドル、3人部屋コースは5046ドル、4人部屋コースは4828ドルとなっています。

IELTSコースは、マークシート方式と回答方式を組み合わせ、総合的な英語力を計るテストであるIELTS英語試験に対応したコースです。CPILSでは長年のノウハウから培った体系的な授業を行っています。コース料金は12週間で、1人部屋/DLXコースは6164ドル、1人部屋/STDコースは5792ドル、2人部屋コースは5392ドル、3人部屋コースは5211ドル、4人部屋コースは4993ドルです。

TOEFLコースは、エッセイやスピーキングを重視したコースです。北米の大学への進学に必要なTOEFL資格を得るために、1日10.3時間の授業を用意しています。コース料金は12週間で、1人部屋/DLXコースは5999ドル、1人部屋/STDコースは5627ドル、2人部屋コースは5227ドル、3人部屋コースは5046ドル、4人部屋コースは4828ドルです。

Businessコースは、ビジネス英単語からビジネスの世界で必要となる電話対応やプレゼンなどまでを学習します。仕事の上で英会話を必要とする人におすすめのコースです。コース料金は12週間で、1人部屋/DLXコースは5999ドル、1人部屋/STDコースは5627ドル、2人部屋コースは5227ドル、3人部屋コースは5046ドル、4人部屋コースは4828ドルです。

CPILSの親子向けコース CPILSの特徴的なサービスとして、「親子向けコース」があります。

これは、親子で留学して英語を勉強したいご家族のためのコースで、親子共通の授業のほか、親子で別々の授業を受けるカリキュラムも用意してあるプランです。

マンツーマン授業では、教室内で英語を話す時間が十分に確保されているので、会話を楽しむだけでなく、先生と2人きりで自分の苦手なところを重点的に学ぶことができます。

グループレッスンでは、個人個人の英語のレベルに合わせて、初歩的なところから英語を学べるでしょう。レッスンも、紙芝居や工作、ペイントなどを取り入れたもので、楽しみながら英語を学べる内容です。

滞在は親子同室となっており、部屋の設備も充実しています。

シャワー、トイレ、勉強机、ベッドなど、必要なものは一通りそろっているので快適に過ごせるでしょう。

また、期間限定ではあるものの、チャイルドルームの使用も可能です。

スタッフがお子さんの宿題や予習復習をサポートしてくれるので、親御さんはその間に自由時間を確保することができます。正確な使用可能期間は直接問い合わせて確認しましょう。

終末には親子で、シュノーケリングやダイビングなどを楽しみましょう。料金の方は、親子2名1組12週間で4696ドルとなっています。

CPILSの口コミ・評判は?

CPILSの口コミや評判を見てみると、非常に高い評価がされていることがわかります。教育・学習面では下記のような意見が見られました。

  • 「日本ではなかなかできない『英語を話す』ということに集中できました」(女性/10代/専門学校生)
  • 「学校のクラスメイトや友人とのコミュニケーションも英語になることが多いため、英語を使う機会が自然と増えます」(女性/30代/会社員(正社員))

全体的に英語を話す機会が豊富に得られること、英語の勉強に集中できることを評価する声が多くあります。

  • 「こちらのフィットネスコースのトレーニング内容はとても充実しています」(女性/40代/主婦・主夫)
  • 「徒歩圏内にカフェやレストランが多くあるので、少しの空き時間で食べに行けるのがよかったです。スーパーはタクシーで10分位、200円以内で行けます」(女性/10代/高校生)

などの口コミもあり、授業以外の活動や外出の際の利便性も優れているといえるでしょう。

フィリピン留学ならCPILSがおすすめ!

CPILSは授業カリキュラムだけでなく、それ以外の活動や施設の利便性も優れた場所だといえます。

留学目的やレベルに合わせた5つのコースから自分に合ったものを選べば、確かな英語力を身に着けることができるでしょう。親子留学コースなら、親子で留学を楽しみながら楽しく英語力を構築できます。

授業外でも、さまざまなフィットネスやダイビングなどの活動が楽しめるも大きな魅力です。

(最終更新:2018年10月7日)
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