セブ留学でフィリピン人と友だちになる!フィリピーナの人生観

セブ留学でフィリピン人と友だちになる!フィリピーナの人生観

留学したい!英語を勉強したい!けどお金がない!

というような理由で最近人気なフィリピン・セブ島留学!

このページを見ている方の中にはきっとフィリピンに興味がある、もしくは留学や旅行で訪れたいと考えている方が多いのではないでしょうか。

ご存知の通り、フィリピンは日本から飛行機で4時間半ほど、時差も1時間とそれほど遠くなく、物価も安いためお手軽に訪れることのできる国と言えるでしょう。

そんなフィリピンで暮らすネイティブフィリピン人の性格、価値観、人生観などについてまとめてみたいと思います。

愛してやまないフィリピーナの性格

明るく陽気でEveryday Happyなフィリピン人

フィリピン人の多くは明るく陽気でおしゃべり好きな性格です。

そのため外国人にもとてもフレンドリーで、ショッピングモールやビーチ、ジプニーなどで外国人を見かけると親しげに声をかけてくることもよくあります。

基本的に素直でポジティブで、例え貧しくとも日々を楽しんで暮らしている人が多いです。

お金よりも断然、愛!恋愛主義

フィリピンでは、お金よりも愛が大切という恋愛主義の考え方が一般的で、

フィリピンのセブ島でよく使われる「Bahala og saging basta loving」という言葉には「例えバナナしか食べられなくてもお互いに愛し合っている(お金よりも愛が大切)」という意味が含まれています。

すてきな考え方ですね~^^

そんな愛を大切にするフィリピン人、マイペースでのんびりしているイメージがあるかもしれませんが、恋人に対してはとてもマメでなんです。

仕事中でも机の下でこっそりメッセージを送るなんて当たり前、常に連絡を取り合っていないと浮気でもしているのではないか、自分のことが本当は好きじゃないのではないか、と不安になってしまいます。

また、恋愛に関してフィリピンでは必ず男性からアプローチします。

これは文化的なもので、女性からあまりグイグイ行くことは下品だと考えられていて、もし好きな男性ができたとしても、ただ黙って見つめて待つというのがフィリピン女性の一般的な考え方です。

フィリピンでは女性は奥ゆかしくしている方がいいんですね~。

隠されたプライドと家族を大切にする国民性

いつもニコニコしているフィリピン人ですが、実はプライドが高く、人前で怒られたり馬鹿にされたりするのを嫌います

そのため日本でも同じですが、人に指さされるのをとても嫌がります

また、家族を大切にする国民性なので「人前で家族を馬鹿にされようものならば刺されてもおかしくない」というのは有名な話です。

フィリピン人の友達の家族を悪く言わないようにしましょうね!

嘘もジョークも日常茶飯事

フィリピン人は優しくてお調子者な性格ゆえに、人を傷つけまいとバレバレな嘘をつくのは日常茶飯事です。

その場を取り繕うために嘘をついてしまうのはよくあることです。

本人たちに悪気は全くないのですが、その文化に慣れていない外国人からするといつも嘘をついているように感じてしまうことも多いようです。

でも言い訳があまりにも下手くそで、聞いててちょっとかわいく思えることもありますけどね(笑)

危ないエリアもある?治安について

留学や旅行でフィリピンに訪れる際に特に気になるフィリピンの治安ですが、

やはり発展途上国ということもあって、場所によってはとても悪く、スリやストリートチルドレンなどの問題が数多くあります。

そのため現地のフィリピン人ですらフィリピン人の他人を100%信用しておらず、とても慎重です。

フィリピンに旅行に来ている外国人は基本的にお金持ちのイメージがあり犯罪のターゲットにされることも多いので、旅行に行く際などは特に注意が必要です。→フィリピン セブで貴重品を守る!盗難・紛失した時の対処方法

実際、犯罪とまではいかなくても、多少のぼったくりはよくあることで、観光地などでは特にフィリピン人価格と外国人価格で5倍近く値段が違ったりすることもあります。→セブでの交通手段をどれを使うべき?【各交通手段の乗り方と注意点】

現地民が8ペソで乗っているトライシクルに50ペソ払ったり、18ペソで食べられるバロットを30ペソで売られたり、

「帰りのお客さんがいないから」「道が混んでいるから」とタクシーでの料金にプラスして50~100ペソ請求されることは現地民ではあまりないことですが、観光で来ている外国人にはよくあることです。

フィリピーナを理解する上で欠かせない宗教観

カトリックの考え方こそフィリピン人の原点

フィリピン人のことを理解するうえで必ず知っておくべきことの1つが宗教です。

フィリピン人の83%がカトリック教徒で、その影響がフィリピン人の文化や恋愛、生活、国民性にもとてもよく表れています。

多くのフィリピン人はとても信心深く、全てのことに意味があり、神様のお導きだと考えています。

たとえ何かミスをしてしまったとしても、それはミスするように神様が導いたのだ、というような考え方です。

逆に、たくさんの努力をして大きな成功を収めたとしても、自分の努力以上に神様のお導きがあったおかげだと考えます。

そのため、毎週日曜日は教会に行くという習慣のフィリピン人はとても多く、若い男女が教会で出会い、教会で一緒にお祈りをしてからデートをするというのはよくあることです。

フィリピン人は離婚出来ないって、本当?

日本では考えられないことですが、フィリピンでは一度結婚すると二度と離婚することはできません。

フィリピンの法律はカトリックの影響を受けているため、フィリピン人同士の離婚が法律上認められていないのです。

もし浮気や家庭内暴力などやむを得ない理由があったとしてもそれは同じで、離れて暮らすことはできても離婚することはできず、再婚もできません。

やむを得ない理由でも離婚できないって言うのは日本では考えられないことですね。

年長者を敬うフィリピン人

教会では他にも道徳的なことが数多く教えられ、そのうちの1つである年長者を敬うという文化はとても大切にされています。

ジプニーなどでは若者は率先して年長者に道を譲り、横断歩道のない危険な道を年長者が渡ろうとしていれば必ず近くの若者が安全に渡れるように手助けします。

年長者の親戚に会ったときはもちろん普段外出するときも、年長者の右手を取り、自身の額に当て敬意を表す「Mano-po」と呼ばれる挨拶を行います。

お年寄りに親切な文化、素晴らしいですよね~。

今の日本人にちょっと欠けてきている精神ではないでしょうか。

さいごに

初めてフィリピン人と関わると、文化も国民性も日本とはかけ離れているため驚くこともあるかと思いますが、明るく素直で日々をまっすぐ生きている彼らに心惹かれる部分も本当に多いです。

少しでもフィリピン人の恋愛から人生観がわかってもらえたら幸いです。

そんなフィリピン文化を体験しに、みなさんもぜひセブ留学を検討してみてください♪

(最終更新:2018年2月21日)
CATEGORY :