セブに1カ月住むにはいくらかかるの?気になる生活費を大公開!

セブに1カ月住むにはいくらかかるの?気になる生活費を大公開!

皆さんは、海外移住を考えたことはありますか?

もし長期滞在するなら物価が安いところがいいですよね。

そこで人気なのがフィリピンのセブ

私もセブに計3か月ほど住んでいました。(2016年と2017年)

でも移住したいな~と思っても、いったいどのくらいの費用が必要なのかって、結局行ってみないと分からないことが多いですよね…….

そこで今回、私がセブに滞在してかかった費用(生活費)を全部ひっくるめた内訳(1ヵ月分)を公開します!!

(※すべての金額は1円=2.2ペソで計算しています。)

セブに行く前にかかった費用

航空券/72,170円

フィリピンに渡航するには

  • 直行便で行く
  • 第三国経由で行く
  • LCC(格安航空会社)で行く

以上の選択肢があります。

私は飛行機に乗っている時間が一番短くてトラブルが少ないことを重視したので、フィリピン航空直行便を選びました。

日本からセブまでの往復チケットは、72,170円(時期によって価格は変わります)。

ちょっと高いですが、フィリピン航空はマイルを貯めている方はおすすめです。

第三国経由で行く方法やLCC(格安航空会社)で行く方法は直行便よりも安いので、価格を重視する方はこれらの方法でもいいと思います。

セブパシフィック航空も安いですし、バニラエアも直行便で格安チケットを販売しているので、旅費を抑えたい方にはそちらをおすすめします。

海外旅行保険/9,600円

私が申し込んだ海外旅行保険は1ヵ月で9,600円でした。

これはかなりいろんな保険がついた手厚い補償タイプのものです。

最小限の保険だけでいい人なら6,000円ほどの保険もありますし、クレジットカードをもっているならクレジットカード付帯の無料保険だけを使うのもおすすめ!

クレジットカード付帯の保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類あります。

この2種類を駆使すればわざわざ高い海外旅行保険に加入する必要がなくなるので、事前に各カード会社の付帯条件を確認しておくことをおすすめします。

実際セブで過ごしているとおなかを壊したり風邪をひいたりと、体調が悪くなって病院へ行く日本人はかなりいます。

なので、後で後悔しないためにも保険関係のこともしっかり準備しておくことをおすすめします。

ビザ(観光)/0円

日本人は滞在が30日間までなら、ビザを申請しなくても大丈夫です。

なのでかかった費用は0円!

でも30日以上ならセブ観光ビザ延長費用がかかります。

延長は1ヶ月から可能で、最長3年まで延長できるようです。

フィリピンセブは観光ビザで3年まで滞在できるため、セブに滞在している外国人の多くが観光ビザを利用して滞在しているそうですよ。

セブの生活費は?

家賃/52,074円

私はホテルのシングルルームを利用したので、ホテル滞在にかかった費用です。

シングルルームの場合、1日約1,736円(789ペソ)だったので、1ヵ月52,074円(23,670ペソ)でした。

とてもきれいで、日本だったらこの5、6倍の値段もしそうなホテルでしたが、セブなら5万円代でホテルに1ヵ月泊まれちゃいます。

ホテルで使う、

  • 水道代
  • 電気代
  • Wi-Fi

などは日本のホテルと同じように費用にすべて含まれているので、追加料金は必要ありません。

もちろん生活費を抑えるには、自分で部屋を借りたりシェアルームという方法もあります。

滞在方法を何にするかで生活費は大きく変わります。

なので、私が選んだホテルのシングルルームというのは、かなり値段が高い方だと思ってください。

でもルームメイトと上手くいかなかったり・・・という話もよく聞く話です。

私の場合、出来るだけ日本に近いようなきれいな場所でストレスなく過ごしたかったのでホテルを選びました。

ちなみに、もし一人暮らしを選んだ場合は、電気代・水道代も別で払わなければいけませんが、セブの電気代って安くないんです!!

日本やシンガポールの電気代よりも高いと言われています。

物価が安いから電気代も安いだろう、と安易に思わないように気を付けてくださいね。

食事代(外食)/(14,080円)

セブでの外食は本当に安いです。

1食1,100円(500ペソ)もあればかなりいいものが食べられます。最高です♪

カフェも、エスプレッソが198円(90ペソ)、フラペチーノでも374円(170ペソ)というように、かなりお手頃価格です。

私の場合、語学学校へ通っていたので基本1日3食出たのですが、それでも週に2,3回は外食へ行き、週4でカフェへ行っていたので、

  • 外食880円(400ペソ)×3=2640円
  • カフェ220円(100ペソ)×4=880円

一週間の合計3520円、1ヵ月14,080円でした。

長期滞在していると、時にはリッチな外食に行きたくなったり、歓迎会や友達とのパーティーが急遽あったりするので、

あまりカツカツの計画を立てるよりは、多少余裕を持った計画を立てる方がいいと思います。

通信費/0円

私は、現地でSIMカードの購入や、携帯電話の契約はしませんでした。

なぜなら、ホテル・カフェ・ショッピングモール・スパなど、あらゆるところでフリーWi-Fiがとんでいるからです。

Wi-Fiがなくて困ったことは、ほぼない!

外で歩いている時なんかは、スマホを出していると盗まれたり狙われる可能性もあって、危ないので使いません!(笑)

その他・娯楽など/9460円

スパ代

セブといえばスパ!!1回1000円以下で受けられます!!

有名なチェーン店のヌアッタイだと、100ペソからマッサージをうけることができます。

大体2週間に1回行っていたので、

ボディーマッサージ60分 330円(150ペソ)×2=660円、1ヵ月でスパの費用は660円でした。

被服費

大体1,100円(500ペソ)で、かわいいトップスやワンピースが買えました。

靴も同じ値段で、けっこう質の良いものが買えます。

E-Mallのような地元の人がよく行くショッピングモールへ行くと、トップス200ペソ、靴300ペソくらいの安さで売っています。

でも安かろう悪かろうな商品もあるので、激安!に飛びつくと悲しい思いをするかもしれません。

私は、1ヵ月に4点ほど買ったので、1,100円×4=4,400円でした。

レジャー代

セブからはいろんな観光地にプチ旅行が行けちゃいます。

例えば、

  • 舟で2時間ほどのボホール島
  • 小さい島だけど満喫できるオランゴ島
  • オスロブでジンベエザメを見に行く

などなど、日帰りで行けるツアーが色々あります。

しかも、行き帰りのタクシーから食事まで費用に含まれているのでありがたい!

ツアー代は3,300円(1500ペソ)~4,400円(2000ペソ)ほどでした。

私は、1ヵ月に1回プチ旅行をしたので4,400円

セブの生活費合計・・・

ということで、セブ出発前+1ヵ月の滞在中にかかった費用を合わせると

157,384円でした!!!

私の場合は、ホテル・航空会社・海外旅行保険を色々リッチにしたのでこのお値段でしたが、もっともっと安価で移住している人は多くいらっしゃいます。

でもこれだけ贅沢して16万で生活費が収まるのはセブの魅力ですね。

海外移住したいなと思った方は、一度セブに行かれてみてはいかかでしょうか?

(最終更新:2018年2月19日)
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