親子セブ留学で異文化体験をしよう!

親子セブ留学で異文化体験をしよう!

今話題の「親子留学」をご存知ですか?

親子留学とは概ね10歳以下の子どもとその保護者が一緒に留学するスタイルです。

子どもが幼児教室や学校に通っている間、保護者も語学学校に通ったりとそれぞれに英語を学べる環境が整っていますよ。小学校での英語必修化もあり、ますます英語力が求めされる時代になってきました。

その中で注目が高まる「親子留学」について詳しくご紹介しましょう。夢だった「親子留学」がグッと近い存在になるでしょう。

親子で行くセブの魅力

納得のいく学校方針のもと、最先端のカリキュラムが充実

日系・アメリカ系・シンガポール系・イギリス系・韓国系の語学学校があり学校の方針や施設も多岐に渡ります。今話題のモンテッソーリ教育が受けられる本格的な学校もあり、教授方法についてこだわっている方にも安心して留学していただけます。

どうしても、安全面が不安な方のためにスクールとホテルが一体化している「ホテル留学」を取り入れている学校や、学校と滞在する場所が併設してあり通学しなくていい学校も多いため安心して過ごすことができます。また、日本人が常駐していて24時間対応してくれる学校も多いのでいざという時に頼れるところも安心できます。

フィリピン人はとても子どもに優しくフレンドリー

街を歩いていても、レストランにいても子どもにとっても親切な人々ばかりです。慣れない環境で緊張している子どもにとって、フレンドリーな人々の存在は大きいでしょう。そのような環境に身を置くことで、子どももアウトプットしやすくなり英語の上達を促進します。

バイリンガルな現地の子どもたちを見て刺激を受けられる

フィリピンではタガログ語も話されているため、小さな子どももタガログ語と英語の2言語を使って生活しています。その様子を見て日本の子どもたちは良い刺激を受けるきっかけになるでしょう。

同時に、語学だけでなく現地の生活から文化の違いや、現地の生活から多様性を学ぶきっかけとなり国際マインドを持てるようになるでしょう。

親子で留学するときの費用

親子留学の総費用は皆さんの留学スタイルによって大きく変わります。

どのようなスタイルで留学したいのかを検討するようにしましょう。

検討材料としては、1つ目に滞在先です。ホテル、コンドミニアム、寮、ホームステイなどから選べます。

2つ目に留学先の授業スタイルです。プリスクール、現地学校、語学学校などから選べます。

3つ目に、留学期間です。短いものだと1週間からのコースがあります。本格的なものになると2年以上にもなるプランもあります。1番人気は3週間から1ヶ月程度です。夏休みなどを使って留学できる気軽さが人気ポイントになっています。

では、ここでは平均の価格をご紹介したいと思います。一番多い価格帯が1週間滞在で25万程度で1ヶ月になると長期割引適用になり40万円ほどで滞在できます。

この費用には授業料、滞在費、食費が含まれている場合が主流です。そこに渡航費や現地での娯楽費用などが適宜必要になりますが、物価も安いため他国の親子留学よりもずっと低コストでの留学が実現しますよ。

親子でセブ留学をして良かった点

親子セブ留学には多くのメリットがあります。

渡航時間が短い

なんといっても、子どもと長時間飛行機にのって移動することは1つの壁となると思います。親子留学が盛んなオーストラリアやイギリスに比べ、セブへの渡航時間は4.5時間と約半分です。

時差もほとんどないことから、親子での移動に難しさを感じされている方も多いと思いますがその問題を解決できるでしょう。

自然体験など様々な体験を子どもにさせることができる

セブ市内には学校が多くリゾートエリアととても近いため、週末は旅行感覚で気軽に訪れることができます。週末にはアイランドホッピングツアーなどが人気です。

週末子どもと二人で観光することは負担も多いことから現地スタッフがサポートしてくれたり、ツアーを組むことで効率的にショッピングモールを回ったり、歴史について子どもにも分かりやすく学べるよう工夫されていたりするため、充実度も高いでしょう。

安全面でも安心

やはり、いくら海外経験を子どもが幼いうちにさせたいと思っていても、1人で留学させるのは不安な親御さんも多いと思います。

親子留学であれば、毎日子どもの健康状態もチェックできますし、より近くで子どもを見守ることができますのでおすすめです。滞在先も24時間セキュリティ完備な施設も多いため余分な心配をせず留学に専念できます。

講師の質がいい

学校で働く講師はたくさんのトレーニングをクリアしており、授業の質も高いです。TESOLなど英語教授法を学んでいる講師も多いのが特徴です。

オンライン英会話の講師経験者も多いため、日本人独特のアクセントや癖を理解していますので、日本人にあった指導が受けられるのも嬉しいポイントです。

それに加え、授業はグループレッスンもありますが、マンツーマンレッスンが多いため、子どもの性格や英語力にあったレッスンを受けることができますよ。

親子でセブ留学をするとき苦労する点

親子セブ留学にはたくさんのメリットがある一方で、デメリットもありますのでありのままにご紹介したいと思います。

子どもが全く英語を話した経験がない

子どもが英語に抵抗感を感じている場合、セブという日本とは全く違った環境になじめない場合があります。対策方法として、あらかじめ日本で半年から1年前よりオンライン英会話を始めることが有効でしょう。

あらかじめ、英語への抵抗感を和らげておくことで留学が短期になってしまっても有意義なものとなります。しかし、セブの語学学校はマンツーマンレッスンを取り入れている学校が大半なので子どものレベルに合わせて無理なく学べるのであまり神経質になりすぎなくて大丈夫ですよ。

衛生面が心配

日本と比較すると、やはり衛生面に気配らないといけないことが多いです。ホテルであっても、水道水は飲まないように気をつけてくださいね。市場のフルーツや、氷入りのジュースなどにも注意し、なるべく火の通ったものを食べるようにしましょう。

また、市内にはジプニーと呼ばれる小型バスやその他交通量がとても多く排気ガス問題などがありますので、手洗いやうがいなどは意識的に取り入れていきましょう。

セブの治安は大丈夫なのか?

子どもを連れて行くということで治安面も気になるところですね。比較的セブの治安は安定しているものの油断は大敵です。子どもに気を取られているうちにスリやひったくりに遭わないように注意してください。

荷物はコンパクトにしてリュックなどではなく、前掛けのバックにすることで常に貴重品から目を離さないようにしましょう。また、市場など人が多い場所は気をつけて、子どもとはぐれないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。学校がありすぎてどこを選べばいいか分からない方は、サポート視察ツアーといって実際に現地学校を見学できるため、長期の親子留学を検討されている方はそのツアーに参加されて納得のいく学校選びをされるといいでしょう。

短期留学の方もエージェントが多くの学校を比較してあなたの希望にあった学校を紹介してくれます。

親子留学の中でもセブへの留学は大変有意義なものになると思います。親子留学は子どもの成長を間近で見られる大変魅力的かつ貴重な経験ですので、気になる方は是非挑戦してみてくださいね。

(最終更新:2018年7月2日)
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