カナダの大学に留学する方法!セブをワンクッションに!

カナダの大学に留学する方法!セブをワンクッションに!

こんにちは。現在カナダのカレッジに在学中のEmmaです。

留学って誰にとっても憧れですよね。特にカナダは、治安の良さや住みやすさから、人気の留学先です。

しかも案外、セブ島をワンクッションしてからカナダ大学に留学される方も多いです。

けれど、カナダに留学したいと思っていても留学に関してあまり知識がないといろいろと不安があるものです。

  • それまでに必要なことって?
  • 学校への入学試験はあるの?
  • 効果的な自主学習法は?

今日はこんな疑問に答えていきます。

学校に入るために必要なテストとは?

多くの語学学校ではPlacement Testと呼ばれる英語力にそってクラス分けをするためのテストがあります。

TOFEL, TOEIC, IELTS(アイエルツ:英語熟練度を測る英語検定の1つ)を日本で受けてその成績を持ち込むことが可能な学校が多いと思います。

現地で受けるとなると、その学校で作ったテストかTOEICを学校で受けることになると思います。

そうだとしても、もちろん問題文や回答はマーク式のものでも全文英語です。

インターネット形式でパソコンに直接打ち込むテストもあるようです。

ここではTOEIC等のテストを日本で受けることと、現地で受けることのメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。

日本で受験する場合のメリット・デメリット

メリット

  • 受験するまでの手続きがスムーズにできる。
  • 以前受験経験があれば再受験の必要性は英語力が著しく上がっていない限りない。

デメリット

  • 出国予定日のかなり前に受験しなければならず、英語力が成績を受け取った後に伸びた場合、現地で正確なレベルのクラスにされない可能性がある。
  • 限られた地域、場所、時期でしか受験できないため、予定の調整が難しい。

現地で受験する場合のメリット・デメリット

メリット 

  • 渡航した当時の英語力をはかることができる。
  • 受験するまで勉強して備える期間が長い。

デメリット

  • 多くの方が渡航して1週間以内に受験をすることが多く、時差や新しい環境に慣れていないまま受験して本領を発揮できない。
  • 追加料金などがかかる可能性がある。

私の場合、Seneca College付属の語学学校、English Language Institute (以下ELI)への入学に使ったのはTOEICでした。

ELIはLEVEL1~8まであり、LEVEL6に行くことになったのですが、+20点ほどでもう一つ上のLEVEL7に行けたという悔しい結果でした。

また他の日本人の方も、もう0.5点IELTSが高かったらカレッジに直接入学できた・・・という方もいらっしゃいました。

ですから費用や、渡航時期を含め、どこでTOEIC等のテストを受験するか慎重に決めたほうがいいかと思います。

参考までに→http://www.senecacollege.ca/international/eli/

TOEICの点数をあげるためのオススメ勉強法。

さて、勉強法についてですがこれはあくまで私個人の方法なのでご参考までに。

こちらはTOEICに向けてと、それ以外にしていたお話をしたいと思います。

TOEICに向けて

これはですね・・・ズバリ本を買っただけでした。。。

買ったのは「TOEICテスト予想模試 新形式対応

メリットとしてはTOEICの問題形式になれるのには持ってこいですし、本番さながらに時間を図ってやってみたりしてました。

CD付だとリスニングも練習できますし何度も聞くことが出来るので、英語に耳を慣らすにはとてもいい教材だと思います。

ただ一つデメリットとして、カナダのTOEICの試験方法がオンラインでもできるということでしょうか。

ELIにTOEICスコアを提出したあと、Late Testなるものを受けてほしいとの連絡が来ました。(今でもこれが何のためだったか全くわかりません・・・$50も払ったのに。。。)

そしてこのテスト、全部パソコンの画面上でやるんです。

TOEICのテストではあり、問題の出し方等は同じなのですが、慣れていないのでとても戸惑ったのを思い出します。

そして結局スコアも知らせてもらってない気がする・・・。

これは大きなカレッジならではなのかもしれませんが、頭の片隅に置いておきたいものです。

予想模試閲覧はこちらから→https://www.obunsha.co.jp/product/detail/094238

それ以外で出来る入学準備とは?

TOEICの勉強以外にも効果的な入学準備方法があります。

それはというと……

大手留学エージェントからのサポート

私の場合、高校卒業後半年ぐらいしかたっていなかったことと、進学校だったので英語の授業は先生も英語で授業していたことが功を奏して、日常会話を聞きとるくらいは辛うじて出来ていたことがとても助けになりました。

でもはじめての留学ということもあり、大手留学エージェントにビザや入学手続き等をお願いしました。

そのプランの中に大手英会話レッスン会社のプライベートレッスンが5回含まれており、そちらも利用させていただきました。

外国人の先生と一対一でレッスンでき、とても楽しく学ぶことができました。

ただ、5回という回数では十分とは言えませんし、その当時働きながらだったので、どうしても前回の授業と時間が空いてしまうのが残念でした。

さらに私はド田舎に住んでおりましたので、最寄りの教室に通うのにも交通費等もかなりかかりました。

これはいい!と思ったテキスト

他の勉強法としては、キクタン英会話シリーズを活用していました。単語帳になっていて、CDもついています。

暇な時間はこれを聞き流ししていました。

Emmaが使っていたのは「身のまわり編」と「海外旅行編」。

特に「身のまわり編」は、日常生活で言えるようで言えない日常単語を載せていて、痒い所に手が届くような実際的な教科書でした。

デメリットとしては一冊に結構な数の単語が載っているので、全部を読んで覚えるにはかなりの時間がかかる、というところだと感じました。

デザインも一律なので飽きやすい人は視覚からも飽きるかもしれません。

ただ、内容量は濃いので、じっくり読み通すエネルギーのある方にはとてもオススメの教科書です。

日常の会話の中で、「あ、聞き取れる!」「その単語、知ってる!」という瞬間はやはりうれしいものです。

http://ec.alc.co.jp/search_detail/?q=%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1&searchbox=1&f[]=t

意外なアプローチ方法!セブ留学!

冒頭でもお伝えしましたが、実際にカナダに行ってみると、短期でセブ留学をしてからカナダの大学に留学している方が多かったです。

セブ島(フィリピン本国も)は日本やカナダよりも物価が安い分、低価格で英語教育を受けることが出来るというメリットがあります。

カナダの大学に留学する前に、セブで日本よりも低価格で英語教育を受けていると、カナダの大学に入学に必要なレベルテスト(TOEIC等)の点数を上げておくことが出来ます。

カナダに本移動する前の準備としてはとても効果的な方法なんです。

なので、日本で無駄に時間とお金を使って英会話教室に通うよりも、ここは思い切ってセブで英語留学する方が、実際的で本当にオススメの方法です!

また、インターネットさえあれば仕事が出来る、いわゆるノマドワーカーの方でしたら、セブで仕事をしながら、空いている時間を英語学習に充てることが出来ますよ。

さいごに

いかがだったでしょうか。

留学、カナダの大学進学を考えている方、現地に行くまでも不安だらけだと思います。

けれどそれが現実になったとき必ず得られるものがあります。

お仕事をされている方などは特に時間がなくて自力で勉強するのはなかなか挑戦になることもあるかと思います。

ご自身のライフスタイルや掲げている目標に合ったプランをぜひ探してみてください。

今回の記事が、これから留学を考えている方のちょっとしたサポートになればうれしいです^^

 

 

 

 

 

 

(最終更新:2018年2月19日)
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