フィリピン・セブ島留学に欠かせない持ち物とは

フィリピン・セブ島留学に欠かせない持ち物とは

日本からも近く近年留学生が急増しているフィリピン。中でも格安で高品質なマンツーマンレッスンなどカリキュラムが充実しているセブ島への語学留学は、英語を必要とする社会人中心に一番人気の渡航先です。
こちらでは、そんなフィリピン・セブ島留学の際に必要となる持ち物やあると便利な持ち物について詳細にまとめています。セブ島留学を控えている人やセブ島への渡航を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

セブ留学時に必ず必要なもの

セブ留学時に必ず必要となるものについて記載します。

パスポート

こちらはセブ留学だけでなく海外へ渡航する際には必ず必要なものです。まだ持っていない人は地域のパスポートセンターや役所などで申請を取り扱っているのですぐに申請を行いましょう。通常、申請から発行までは地域によって差はありますが3週間くらいかかるものです。余裕を持った申請をお勧めします。

また、既にパスポートを持っている人は、有効期限に注意して確認しましょう。滞在期間+6ヶ月の残存期間があることが渡航・留学の条件なのでその点に注意しましょう。

パスポートは渡航した後でも提示を求められることが多いので、肌身離さず持っているのが理想的ですが、盗難には十分注意し万が一失くしてしまった場合に備えてパスポートの写真の載っているページのコピーを持っておくとよいでしょう。

航空券

こちらも渡航には必須となります。

なお、最近ではeチケットなどプリントしなくても見せるだけで使えるタイプのものもありますが、万が一に備えて例えeチケットであっても渡航前にプリントアウトしておくことをお勧めします。

フィリピン航空やセブパシフィックなどではウェブチェックインなども受け付けているため活用するのもよいでしょう。当日チェックイン時間に遅れそうな場合でもウェブチェックインしておけば搭乗できる可能性が高いです。

海外旅行保険証

こちらは実際に渡航した後でけがや病気をした際に非常に重要になる書類なので必ず持参しましょう。旅行保険に加入しているだけではダメで、必ず証明書の提示を求められます。

SSP(Special Study Permit)

フィリピンに観光ビザで語学留学する際にはSSP(特別留学許可証)と呼ばれる許可証が必要です。
留学先の語学学校が代行申請をしてくれるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

お金について

お金については、現金とクレジットカードの両方を用意しましょう。

現金

フィリピンへ語学留学する際は寮生活がメインとなり3食提供されるところがほとんどなので、生活費に関してはそこまで心配はいりません。

しかし、やはりレッスン後にアクティビティを楽しみたい場合やどこかに旅行に行きたい場合、ショッピングする際などはお金が必要となります。クレジットカードが使えないお店も少数ながら存在するので、日本出国前に空港の両替所でフィリピンペソにいくらか両替して持っていくのがよいでしょう。

クレジットカード

フィリピンでもクレジットカードは必須です。

海外では日本以上にクレジットカードを使う機会が多いので、必ず渡航前に準備し携帯しましょう。この際、1枚ではなく2枚用意するとより安心です。

現地で使用する際にカードリーダーが不具合を起こすことやなぜか使えない、というケースが少なからずあるためです。逆に、3枚以上複数のクレジットカードを持ち歩くのは危険なのでやめましょう。

フィリピンではクレジットカードが身分証の代わりになることもあります。そのくらい重宝するものですので、必ず1枚は持っていきましょう。

電子機器

スマートフォン

スマートフォンを海外で使う際は、日本の通信会社との契約では割高になることがあります。現地で「機内モード+フリーWi-Fi」を使用するか、または現地のスマートフォンとSIMカードを購入して使用するかのいづれかを選択するのがよいでしょう。

ポケットWi-Fi

フリーWi-Fiはセブでもいたるところに設置してありますが、情報を盗まれたり閲覧されたりする悪質な例もないとは言えません。このようなケースに備えて「ポケットWi-Fi」を用意していくとよいでしょう。

注意点として、日本で使っているポケットWi-Fiはそのまま使えないことが多いので、空港でレンタルするか、滞在が長期にわたる場合は現地でポケットWi-Fiの契約を行う方がいいこともあります。

パソコン

こちらは必ずしも持っていく必要はないですが、長期の留学になる場合やデータをきちんと保存しておきたい場合などにミニノートなどを携帯して行くと重宝します。

電子辞書

電子辞書も語学目的の留学の際は必需品です。ほとんどの留学生が持っています。

オンラインで使える辞書もありますが、いつもオンライン環境とは限らないので、オンライン時以外でも使える電子辞書持参は必須です。

変圧器

フィリピンでは変換プラグは必要ありませんが、場合によっては変圧器が必要になります。特にドライヤーやシェーバーなどについては変圧器が必要な場合が多いです。フィリピンの電圧は220Vです。

大きな電化製品などは海外でも使用可能な仕様にしてあるものも多いので、事前に確認をし、もし変圧器が必要なアイテムがドライヤーなど小さな電化製品だけでしたら電化製品の方をフィリピンで購入するという方法もあります。しかし、もちろん日本製ではないのでその辺は自分の判断で決定しましょう。

出典:https://cebu-english.com/official-blog/transformer/

充電器

スマホやカメラの充電器などは忘れずに携帯しましょう。

日用品(アメニティなど)

薬については現地の病院などにかかると高額になる場合や手続きが必要になる場合があるため、飲みなれたものを持っていくと安心です。

頭痛薬・胃腸薬・痛み止め・咳止め・湿疹用クリームなど一通りあると安心です。

特に、フィリピンは衛生環境が悪いので「おなかをこわす」ケースが多々あります。整腸薬なども忘れずに用意していきましょう。

シャンプー・リンス

フィリピンにももちろん売っていますが、普段から使い慣れたものがいいという人も多いので、そういう人は日本で使っているものを持参するとよいでしょう。

化粧品

こちらも現地で売っていますが、敏感肌の方にはかぶれやすく、日本のものほど品質も高くないため普段お使いのものを一式持参することをお勧めします。

生理用品

こちらも肌がかぶれやすい人は現地のものよりも日本で使っているものを多めに持参しましょう。

日焼け止め

フィリピン、特にセブ島では授業の後に海辺でのアクティビティを楽しむ機会も多いもの。日差しが強いので1年を通して日焼け止めは必需品です。

衣類

衣類については、1年中暖かい気候なので、夏の格好(Tシャツや半ズボン)で十分です。

ただし、屋内では日本の夏同様にクーラーがきいて寒いこともあるので、カーディガンや薄手のパーカーなど羽織りものが何枚かあるとよいでしょう。

カジノや高級レストラン、バーやクラブに行く場合はTPOに合った格好が求められます。Tシャツにジーパンだと中に入れてもらえないこともあります。きちんとした正装やドレスなど1~2セットは持っていきましょう。

セブ留学であると便利なもの

その他、セブ留学の際にあると便利なものとして、授業の際に必要となるファイル(バインダーなど)をいくつか持っていると重宝します。実際の授業ではたくさんの印刷物が配られることが多いので、それらを項目別に分けるため多めにファイルやバインダーなどを用意することと、付箋などもあると便利かもしれません。

また、セブ留学に欠かせないものとしてTOEIC参考書やその他語学本などが挙げられます。セブ留学はTOEICについての内容も充実しているものの、現地では日本語で書かれた参考書にはなかなかお目にかかれないもの。やはり参考書類は日本語で書かれた読みやすいものを1~2冊は持って行きましょう。

まとめ

こうしてみると、セブ留学の際に必要なものは盛沢山…!と感じるかもしれません。

しかし、焦らず夢の留学に向けた準備をしっかりと行うことが大切です。

何から準備したらよいかわからない方は、まずは渡航に必須なパスポート(残存期間確認含む)・航空券手配・海外旅行保険手配の3つを準備しましょう。

また、学校選びをご自身でする際はフィリピンやセブの学校情報なども早くからリサーチしておくとよいでしょう。その際に滞在先の確認も忘れずに行いましょう。すべてが決定したら、衣類や電化製品、アメニティなどの準備をすればOKです。

一生に何度もない留学ですから、事前に持ち物をしっかりと確認し悔いの残らないものにしたいですね。

(最終更新:2018年7月7日)
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