セブのシニア留学について

セブのシニア留学について

近年の留学は大学生を中心とした世代だけのものではなく、親子留学やシニア留学など幅広い世代の留学が注目されています。

今回は、定年後の生活を充実させるために人気上昇中の「シニア留学」についてご紹介しましょう。
特にセブ留学は、シニア層に高い支持を得ており、年々留学者数が増えています。お得に魅力溢れるセブに留学してみませんか?

シニア層に最適なセブ留学

数ある留学先の中でもシニア層におすすめなのがセブ留学です。その理由をご紹介しましょう。

1つ目に、授業のスタイルです。セブ留学の授業カリキュラムはほとんどの授業がマンツーマンです。

そのため、シニア層で英語に抵抗があったり、自分のペースを保ちながら勉強したい方に最適です。

シニア層でグループレッスンのみのカリキュラムを受講して、大学生のみで構成されるクラスに入り、少し居心地が良くなかったという事例があることから、マンツーマンで講師が一人ひとりに合わせた授業をしてくれるところは大きな魅力と言えるでしょう。

2つ目にフィリピン人の人柄です。フィリピンの人々は陽気で親切なことから、慣れない海外生活で不安を抱えている際も安心できるでしょう。最初は英語をアウトプットすることが恥ずかしかったり、積極的に行動できないこともあるでしょう。

しかし、フィリピンの人々と触れ合うことで自然と自発的な行動ができたり、何事も挑戦してみようといった気持ちが芽生えること間違いなしです。

3つ目に、温暖な気候です。シニア層が留学の際に抱える不安の1つに健康面が挙げられます。

しかしセブは温暖な気候であり、季節の変わり目の寒暖差もさほどないため比較的過ごしやすいといえるでしょう。

温暖でゆったりした生活を送るうちに、日本での悩みであった持病が解消された方もいらっしゃいます。

セブのシニア留学での学校選びの5つのポイント

後悔しない留学の実現のためにも、シニア層が重きを置くべきポイントをご紹介しましょう。

日本人スタッフがいる学校を選ぶ

1つ目に日本人スタッフがいる学校を選ぶことです。慣れない環境で生活することは思っている以上に負担がかかります。

また、万が一のトラブルの際にも日本人スタッフがいると安心感が違います。留学中の相談などを受け付けてくれているので、些細な心配事などもクリアにしながら留学する事ができるので日本人スタッフの常駐している学校を選びましょう。

日本人スタッフが日本から遠隔でサポートしてくれる学校は時差の関係などで対応がスムーズでないことがあるので注意です。

セブシティ

2つ目に立地条件です。セブ留学のエリアはセブシティ、マクタン、タリサイ、リロアンの4つに分かれています。

その中でも、シニア留学には断然セブシティがおすすめです。

セブシティはアクセスも便利で買い物や食事、ジムなどほとんどの用事を済ます事ができます。

日本の食材が手に入るスーパーや日本語対応の医療機関もあり、初めて海外生活を考えている場合でも安心でしょう。

その他のエリアは移動にも時間がかかってしますので、負担を少なく留学を楽しむためにもセブシティでの留学をおすすめします。

宿泊施設の充実度

3つ目に、宿泊施設の充実度です。

セブの語学学校は寮に滞在することが多く、個室から6人部屋まで部屋のタイプもさまざまです。

特にルームメイトがいる場合は、共同生活に無理を感じるかもしれません。また、費用ばかりを意識しすぎた場合、寮の老朽化が進んでおり、停電や水漏れ、エアコンがきかないなどと満足のいくインフラを確保できない場合があります。

留学生活を健康で快適に過ごすためにも、宿泊施設の整備状況は確認するようにしましょう。寮生活以外にも、ホテルやコンドミニアムに滞在しながら学べる学校もありますので、さまざまな滞在スタイルを比較してみるといいでしょう。

セキュリティの管理

4つ目にセキュリティの管理です。

シニア層は特に治安面に不安がある方が多いと思います。セブは治安があまり良くない地域もありますが、きちんと対策すれば安心して過ごすことができます。

きちんと整備された宿泊施設にはゲートに指紋照合システムがあり関係者以外は入る事ができず、しっかり管理されています。

また、ガードマンによる24時間警備体制をとっている学校も多くあり非常に安心です。

中には、スクールバス送迎を取り入れている学校や万が一の際の日本語対応ヘルプデスクがあるので、単身でシニア留学する際にも安全が確保されやすい環境であるといえるでしょう。

シニア層の受け入れ経験があるか

5つ目にシニア層受け入れ経験があるかどうかです。

セブの語学学校の特色はさまざまであり、在校生の年齢層にも傾向があります。

ビジネス英語を学びに来ている社会人が多い学校があるように、シニア層を意識した学校もあります。

そのような学校には生徒が負担にならないような時間割を決めることができたり、担任制を取り入れることで生徒のスピードに合わせた話し方や授業の進め方を意識した授業を提供しています。

受け入れ実績がある学校では、シニア層が快適に暮らせる工夫を重ねており、講師も手厚くサポートしてくれるので何度も同じ学校へ留学するシニア層が増えています。

シニア留学中の過ごし方

シニア層には大学生などが目指すスパルタ留学よりもコミュニケーションを楽しんだり、ゆったりと英語を習得するスタイルが人気です。

シニア層が学校での授業以外にどのように過ごしているのかご紹介しましょう。

アクティビティへの参加

1つ目にさまざまなアクティビィティでの参加です。

ダイビングやシュノーケリングのようなマリンスポーツはもちろんのこと、ゴルフ場やカジノなどで時間を過ごす方もいます。

個人で外出するのが少し不安な方の方に、講師やスタッフが観光や外出に同行してくれるシステムを導入している学校もありますので、安心してさまざまなアクティビィティに挑戦することも可能です。

リゾートホテルでゆっくり過ごす

2つ目にスパやデイユースのリゾートホテルでゆったりする過ごし方です。慣れない土地で疲れた体をリセットし、リフレッシュされる方も多いです。

日本語対応のスパが大変多いため安心して施術を受けることができ、セキュリティ面も整っています。

デイユースプランのリゾートホテルでも日本語対応はもちろんのこと本格的な日本食を楽しむことが出来たりと贅沢な時間を楽しめます。

ロングステイの視察

3つ目にロングステイを目指しての視察です。

セカンドライフを海外で過ごすことを計画されている方が多くいらっしゃいます。

フィリピンは物価が安く、またリタイヤメントビザが取得しやすいことからシニア層から支持を得ています。

そこで注目されているのが、セブ島ロングステイ1日体験ツアーへの参加です。そのツアーでは セブ島の生活を肌で感じ、住宅事情の説明や、現地のロングステイ中日本人に実際に会って質問したり、病院など生活に必要な施設を見ることができ、ロングステイに向けての準備を進めることができます。

留学生活を活用してさらなるロングステイに挑戦されてみるのはいかがでしょうか。

まとめ

シニア層が学習するのに最適な環境が整っているセブでは、留学生活もより有意義なものになるでしょう。

若い世代の留学生に比べて自由に留学時期や留学期間、プログラムの内容を決めることができ、より希望に沿った留学を実現することができます。

留学したいけど、あと一歩がなかなか踏み出せない方は是非思い切って留学することでセカンドライフをより輝かせてくださいね。

(最終更新:2018年9月23日)
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