セブ留学はエージェントにしっかり相談するともっと楽しくなる!!

セブ留学はエージェントにしっかり相談するともっと楽しくなる!!

留学を考えるとき、学校選びをどうするかは悩みの種だと思います。

私は実際にセブ島に3か月間留学したのですが、その経験を振り返って学校選びをどうしたらよいか考えてみました。

学校選びでみんなが抱える悩みとは?

数ある語学学校の中から自分がこれだと思う学校を選びだすのはとても難しいと思います。

ましてや周りに実際にセブ島留学に行った事のある友達もいなかった私は、インターネットからの情報しか無かったのです。

セブ留学 学校」で検索すると見切れないぐらい学校がずらーっと。

全部の学校を細かく見てる暇なんてない!

とはいえ私の中で、いくつかの条件はありました。

私の中での学校選びの条件

  • 日本人が少ない(なるべく日本語から離れたかった)
  • なるべく安く
  • 出来たら海が近いと嬉しい

がしかし、全ての条件に合う学校は見つからず。

検索してみると、値段もピンキリなんですよね。

あまり安すぎても良くないのかなと思ったり、本当にどの学校を選んでいいのかわかりませんでした。

いくつかの学校から興味のある学校を絞り出し、私はある学校が気になっているとエージェントに相談をしました。

エージェントには細かく要望を伝えるといい

エージェントにもよると思うのですが、私が相談したその学校はエージェントが取り扱ってない学校だったので、評判などは聞けませんでしたが、エージェントが調べられる範囲で詳しくその学校について教えていただく事が出来ました。

私が気になったその学校はロシア資本の学校。

日本人が少ない所と、一番キュンと来たのがプール付き♡という点に惹かれました。

でも値段はちょっとお高目だったので断念。。。

次にエージェントがおすすめしてくれたある学校は、私の条件の「なるべく安く」を満たすリーズナブルな料金設定で、実際に通った生徒さんからの評判がいいという学校でした。

やはり値段を抑えたかった私はその学校を選ぶことにしました。

実際に通ってみて気づいた点

「百聞は一見に如かず」という言葉通り、いくら事前に情報や評価を調べていても、実際に通ってから気づくことは多いと思います。

私が留学してみて気づいた点についてまとめてみます。

「先生」は自分との相性が一番大切

正直、先生の教え方の質というのはどこも同じなのかなと思いました。

先生といえど皆同じ人間なのでどの学校に行くにしても大切なのは、自分に合う先生に出会えるかどうかだと思います。

私がこれまで出会った先生方は、教え方が上手かったり、気が合う先生だったり、ちょっと厳しい先生だったり、本当にさまざまでした。

自分の選んだ学校に気の合う先生がいたらきっと学校生活はより楽しい日々になると思います。

意外なポイント「給食」

私の学校は給食がありました。

多分どこの語学学校も住み込みで食事つきだと思いますが、勉強以外にも毎日の食は大事ですよね。

好き嫌いの激しい友達は給食はパンケーキしか食べず、パンケーキ以外の日は自分で外で買って食べたりしていました。

幸いにも私は好き嫌いがなく選り好みしないので基本的にはなんでも食べれましたが、やはり日本食には劣ります。

私の友達が韓国資本の学校に通った時は毎日キムチが出て、料理もだいたい辛いと言ってました。

これは聞いた話ですが、料理にが口に合わず帰国してしまった生徒さんもいるんだとか。。。

実際に食べてみないとわかりませんが、私は給食についてもエージェントから事前に評判を聞いていました。

食事についても大事な条件の一つかなと思いました。

「アクティビティ」好きなら課外活動ありの学校がいい!

学校によると思うのですが、私の通った学校では月に一回の自由参加のプチ旅行企画がありました。

日帰りや一泊二日で隣の島に遊びに行ったり。

学校の生徒を集めてですので、通常より安く行けたり、旅行を介して生徒同士仲良くなったりできて、とてもいい思い出になりました。

課外活動が学校のカリキュラムに含まれていない学校もあると思うので、観光も楽しみたいという方はアクテビティのある学校を自分の学校選びの条件に含めてもいいかもしれません。

「自由参加」の講座が意外と楽しかった♪

さらに私の通った学校では放課後に無料で参加できるダンスレッスン・ヨガ・映画鑑賞・タガログ語講座などがありました。

無料ならやります!ということで、興味があるものにはなんでも参加しました!

ズンバってこんなに楽しいんだ!と気づいたりそこで友達が出来たりと、参加してとても良かったです。

これも学校によってはないところもあると思うので、こういった授業以外のプラスアルファが何かある学校だと楽しいが増えるかと思います。

国籍の比率は英語力の上達に資する

結局私が選んだ学校には日本人と台湾人の生徒が多い学校でしたが、それでも10~15%はその他の国籍がました。

日本人同士で固まってしまえばもちろん日本語を話してしまいますが、グループの中に一人でも別国籍の友達がいればみんなで英語を話すようになります。

そうでなくでもグループ授業で出会ったアラビア人や飲み会で出会ったロシア人など、例え少人数でも多国籍の友達がいればプライベートも英会話を楽しめるかと思います。

せっかく英語留学するのなら、普段から英語で話したいですよね?

ぜひ校内で外国籍の友達を作ることに積極的に取り組みましょう^^

いかがでしたか?

学校選びは値段はもちろんですが、目の付け所は人それぞれです。

学校によってさまざまな特典あると思います。

「もう一つの学校と悩んだけど、ここは無料でジムが使えるからここにした!」

と言っていた友達もいたくらいです。

なので、譲れない条件はきちんとエージェントに詳しく伝え、特に希望もなく何を選んでいいかわからない方も、とりあえずエージェントによく相談するという事が大切かと思います。

このブログを見てみなさまのセブ留学の助けになれば幸いです^^

(最終更新:2018年2月19日)
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