プレビルド投資のメリットとは?フィリピン不動産投資はまだ間に合う?!

プレビルド投資のメリットとは?フィリピン不動産投資はまだ間に合う?!

これまではプレビルド投資のデメリットについて書いてきましたが、

今回はプレビルド投資のメリットについてまとめてみたいと思います。

プレビルドの最大の魅力は何と言っても買いやすさ

なんだかんだ言ってもやっぱりプレビルド投資の最大の魅力は買いやすさです。

一般的な不動産投資と違って頭金が必要なく月々で少しずつ支払っていくため、最初にまとまった資金のない初心者の投資家でも気軽に始めやす、敷居が低い投資の方法だと言えるでしょう。

またフィリピンの場合、日本円とフィリピンペソの為替の差で比較的安く購入できるのも魅力の一つだと思います。

国内で不動産を購入するよりも格安で購入できるので、国内不動産に投資するほどの資金力がなくても挑戦することができます。

それに、現地の銀行などのローンを使うことができることも大きいでしょう。

投資を開始してから物件完成までに頭金を払い、物件が完成して引き渡しの際に残金を払うのですが、この残金を完成した物件を担保にローンを組んでしまうという方法です。

まとまった額を一度に支払う必要もなく、時間をかけて支払っている間に資産価値が上がっていくという仕組みは、投資する上で大きなメリットになるでしょう。

キャピタルゲインに期待できる

フィリピンは成長率7%を超える発展途上国であるため、まだまだ土地の価格が高騰していく可能性が高い国だと言えるでしょう。

そのため、プレビルド投資を始めて実際に物件が完成するまでの間に土地や物件の価値が上がっている可能性も高いと考えられるでしょう。

これをキャピタルゲインが期待できる投資といいます。

上記の「買いやすさ」でも説明した通り、日本円とフィリピンペソの為替の差があるため、日本国内の不動産を購入するよりも格安で購入できるますし、

日本よりも成長率が高い国なので、資産価値が上がる可能性も高いと言えるでしょう。

つまり、フィリピンでプレビルド投資する方が日本での不動産投資よりもキャピタルゲインに期待ができる投資方法と言えるでしょう。

人口増加と不動産価値の上昇

不動産価格は人口の変化に大きく影響を受けると言われています。

15~64歳の生産年齢人口が多いほど不動産の需要は高く、不動産価格も上がりやすいということです。

日本では少子高齢化が急激に加速しており、2017年度の出生率は1.44まで低下しました。

人口が減るということは空き家が増えていくことが考えられます。

空き家が増えるということはそれだけ土地も建物も余ってくるということなので、不動産価値は下がってくると考えられます。

これからの日本国内での不動産投資にはそういった意味でのリスクをはらんでいると言っても過言ではありません。

実際、これから日本国内での地価は年間3%下がり、2040年には3分の1になっていると言われています。

そんな超少子高齢化の日本を尻目に、フィリピンの2017年の出生率は東南アジア最多の2.89!!

もちろんプレビルド投資のターゲットは現地民ではなく外国人駐在員です。

しかしこれだけ人口が増え続けている国ならば、これからもどんどん不動産価値が上がっていくことを期待できでしょう。

未来がある投資とは言え、リスクを過小評価してはいけない

とても魅力的に思えるフィリピンプレビルド投資ですが、それでもやはり忘れてはいけないのは、可能性は可能性でしかないということです。

投資には必ずリスクがあるということを忘れずに情報収集はしっかり行うことや、フィリピンの情勢などをこまめにチェックしながら投資を行う必要があるでしょう。

おすすめ物件情報についてはこちらの記事をご覧ください。

(最終更新:2018年2月19日)
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