セブ島へ短期留学して、英語を話せるようになろう!

セブ島へ短期留学して、英語を話せるようになろう!

英語を話せるようになりたい!

留学したいけど時間もお金もそこまでない…

そんな忙しい日本人が今注目しているのがセブ島英語短期留学です。

大学生でも社会人でもスキルアップのために英語ができるようになりたいけれど、取れる時間は限られていてちょっとイギリスへ半年、ちょっとカナダへ1年、というのは難しいですよね。

でも英語短期留学をするのに海外といえば欧米しか選択肢がないという思い込みがあるからかえって難しく感じるのかもしれません、欧米だけで英語を話しているわけではないのです。

フィリピンは英語人口が世界第三位といわれている英語を公用語としている国です。

ですから、時間やお金に制限がある人はまず、フィリピンへの短期留学を考えるという事が選択肢の一つになってきているんですね。金額から言っても欧米諸国に留学する半分にだって抑えようと思えばできるのです。

セブ島といえば、綺麗な海があるリゾート地というイメージがありますが、今そのセブ島には日本や韓国資本の語学学校が沢山出来ています。それは短期間で国を離れて英語を勉強できる環境として注目されているからですね。

でもセブ島で英語って本当に効果があるのか疑問!?

さて、セブ島に短期留学を考えて時に不安なのは本当に自分が払った分の留学効果はあるのかという事です。

これは留学をするにあたって一番大切なことですよね。留学して、セブ島の空気を吸ってきました!で、肝心の英語は?で終わったら元もこうもないですからね。

正直、効果は自分次第です。

短期留学というのは時間が限られていますから、0から100に突然なるわけもないので、

例えば、

0から始める人は英語に親しみを持てるようになる、勉強のきっかけを作る程度から

初級~中級レベルの人はどんな場面でも少しでも英語を話せるようにならしたい

中級以上レベルの人はより明確な目的(TOFLE、TOECの点数UP、ビジネス英語を使えるようになりたい)

など、自分の目的を明確にし、期間を決めるとそれに合わせて留学前から勉強スケジュールができるようになります。そしてもっとも大切なことは留学前に少しでいいから英語の勉強の下準備をしておくこと(文法のおさらい、文法用語の英語を覚える)、現地に入ったら英語だけしかしゃべらないつもりでいること。

そこを踏まえて考えるとセブ島短期留学は、多くの学校がホテルと提携しており、ホテル内あるいは、ロッジで朝準備をして部屋を出たらすぐレッスンが始まりネイティブティーチャーとのマンツーマン、朝から一日平均8時間ほどの授業時間を採用しているので、短い滞在期間でも、かなり効率的な勉強ができるようになっています。

どのくらいの期間留学するのがいいのか

では、セブ島へ留学しようと決めたら、期間を考えなければなりませんよね。セブ島短期留学は最短一週間から三か月という目安で考えてみましょう。

一週間留学

一週間でできることというのは本当に限られてきます、朝から晩まで英語漬けの生活を送っても英語がペラペラ喋れるようになって帰ってきました!

という事にはならないと考えた方がいいです。一週間でできるのは自分と英語との間にある壁を乗り越える事、すなわち英語をしゃべる、耳にする環境に慣れる事が目的になると思いますので、日本に帰った後の英語勉強のとっかかりにはとても良い事ではないでしょうか。

これ以上の長期間休みを取ることは難しいという人は、帰国後オンラインでの英会話レッスンなどで長期的に勉強を続けるといいかもしれませんね。

また、将来的にもう少し長い期間留学したいという人には下見を兼ねた留学という考え方も出来ます。

一か月留学

夏休み、春休みなどの長期休暇を利用して大学生などが比較的多く選択するので人気がある期間です。

一か月できることはより、自分から発信してしゃべることができるようになるという事です。日本の英語教育ではより文法が重点を置かれているので、自分から英語を話すという事はかなりハードルが高いですが、一か月いることでより英語を肌で感じ、考えることができるようになってくると考えられます。

ただし、注意をしなくてはいけないのはやはり一か月というのは本当にあっという間に過ぎていくという事を知っておくことです。あらかじめ自分が一か月でどの程度英語をできるようになりたいかイメージしてプログラムを立てないと、なんとなく英語漬けだけどわからないまま終わったという結果になりますので注意しましょう。

三か月留学

思い切って時間を取らないとできない三か月留学ですが、本当に留学しました!と胸を張って言えるスタートラインが三か月留学かもしれません。

語彙も増え、学校外での会話の聞き取りもうまくできて会話が楽しくなってくるのもこのころからかもしれません。

しかし、ここでも全くのゼロの状態からペラペラに話せるようになるには個人差が出てきますので要注意、ゼロの状態から三か月留学する人もなるべく、現地入り前に最低限の英語学習を始めておくとその後の学習スピードに差が出てきますよ!

留学費用の目安

セブ短期留学にはどのような費用がかかるのか、一か月短期留学で見てみましょう。

日本支払費 : 約16万円

語学学校への支払費用(学費+宿泊費(4人一部屋)+食費)、入学金語学学校によって大きく値段が変わってきますが平均的なコース、部屋割の金額です。語学学校のコースや部屋の人数によって大きく差が出るので、自分の予算と合わせてコース、部屋人数を見てみるといいでしょう。

現地支払費 :約3万円

  • SSP (特別就学許可証)の申請費用(約17000円)
  • 教材費(約7000円)、光熱費(約5000円)

SSPは留学する人がフィリピン政府に申請、支払いの義務がありますが、語学学校が代行してくれるので、申請費+代行申請費用です。教材費、光熱費は学校によって変わりますので、各学校で確認が必要です。

生活費 :約3万円

外食費、交遊費。毎日勉強とベッドの往復では気持ちも疲れてしまいますから、少し息抜きに、新しくできた友人と週末外で食べたり新しく覚えたフレーズを使いに街に出ていくのも必要なので少し遊べるお金を入れておくといいですよね。

航空券代 :約 6万円

航空券は一番安く抑えることのできる経費の一つです。早めに計画を立て、LCCなどの格安航空券を使うと往復1万円代もできる可能性があります。

セブ島短期留学の授業の進め方

実際に学校を決めたら学校のカリキュラムがありますが、大体は

起床 7:00
授業 8:30
昼食 12:30
授業 13:30
夕食 19:00
就寝

という大体の流れが一般的です。

授業は午前中マンツーマンレッスンで午後はグループレッスンとマンツーマン、その他にもアクティビティクラス(映画やクッキングなど)を混ぜて飽きの来ないようにするという事をしている学校もあります。

語学学校と宿舎が一緒なので朝から晩までいわゆる合宿方式で勉強するイメージですね。

まとめ

セブ島での短期留学、とにかく留学を決めたら自分でどういう留学生活を送りたいか、日本に帰った時にどうなっていたいかという事を明確にしておくとしないのとでは違いが大きく出てきます。

短期間での留学ですからセブ島についた時にすべてをお任せ、ということではなく行く前から少しでも英語の勉強を始めて行くという事もとても大事です。コーディネーターを通じて計画する人も、個人で全部知らべてという人も、自分に合った無理のないプランを立てて実りある短期留学ができるようになるといいですね!

(最終更新:2018年7月16日)
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