セブでの交通手段をどれを使うべき?【各交通手段の乗り方と注意点】

セブでの交通手段をどれを使うべき?【各交通手段の乗り方と注意点】

みなさんは、セブにはどんな交通手段があるのかご存知ですか?

実はフィリピンと日本では乗り物は全然違います。

そのため、セブへ行ったら、何に乗ったらいいの?どうやって乗ればいいの?と思うかもしれません。

そこで、今回はセブの交通手段の値段・乗り方・注意点などを紹介していきます。

セブの交通手段の種類

タクシー

・値段

40ペソ~、メーター制。

・タクシーの乗り方

道端で手を挙げてタクシーを止めるか、アプリを使ってタクシーを呼びます。

アプリを使う場合は、UBERやグラブタクシーを使っている人が多いです。

乗ったら目的地を伝えます。

・タクシーの注意点

帰宅ラッシュの17:00、18:00頃は注意。

→渋滞がすごくて、タクシーを捕まえにくいです。

タクシーに乗ったらドアの鍵を閉めましょう。

→信号待ちの時、ストリートチルドレンがドアを開けようとしてくることがあります。

●タクシーが動き出したら、メーターがオンになっているかをチェック!!

→たまに、メーターがオンになっていなくて運転手のいい値で払わされたりします。

ぼったくられないように、タクシーに乗るたびにメーターは必ず確認しましょう。

●乗る前に細かいお金を用意しておきましょう。

→ドライバーは基本おつりを用意していないことが多いです。

●ドライバー以外の人が乗っていないかどうか

→私は見たことはないのですが、助手席に誰かが乗っていて、運転手とその人がグルになって脅してきてお金を取られるということもあるそうです。

このタクシー怪しいかも・・・と感じたら他のタクシーを探しましょう。

ジプニー

ジプニーは現地の人が日常的に使っている乗り物です。24時間動いています。

・ジプニーの値段

7ペソ。

ジプニーは1回乗ったらどこで降りても7ペソなんです。

・ジプニーの乗り方

バスの番号を調べる。

グーグルマップで出発地と目的地を選択し移動手段をバスと選択すれば、どの番号のジプニーに乗ればいいのか簡単にわかります。

ジプニーの車自体にも、目的地の名前が書かれていたりするし、それでも分からなければ、バスの運転手に聞けば教えてくれます。

(英語を話せない運転手が多いので、現地の言葉で何というか事前にしらべておくといいかも!)

7ペソ用意して、手にもっておく。

乗る前から7ペソを手に持っておきましょう。

(ジプニーの中で財布をだすのは危険です)

●バスに乗る

ジプニーに乗ったら、荷物は膝の上で抱きしめるようにして持ちましょう。

前の方に座ったら後ろに座った人が料金を支払うためにコインを渡してくることがあるので、前の人に回してあげましょう。

また、自分が支払う時も、運転手に直接手渡すか前の人に渡して運転手まで回してもらいましょう。

●降りる

ジプニーの天井に鉄パイプのようなところがあるのですが、ここをコインでカンッカンッと叩いたら降りる合図になります。

もしくは、「ここで降ります」と現地の言葉を使って、運転手に伝えてもいいです。

・ジプニーの注意点

  • 一人で乗らない
  • 夜に乗らない

→ジプニーは安くて魅力的ですが、犯罪がよく起こる場所でもあります。

例えば、

  • 赤信号でジプニーが止まったときに、外からカバンを取られる。
  • ジプニーの中でナイフを突きつけられて財布を取られる

など。

また、ジプニーは窓がなくて全開になっているので、排気ガスをけっこう吸います。

マスクがあった方が無難かと思います。

  • 両替やおつりをもらうことはほとんどできません。

バイクタクシー

・バイクタクシーの値段

交渉制。

なのでぼったくられることも多々起こります。

・バイクタクシーの乗り方

  • バイクがたくさん集まっているところにいくか、道端で歩いていたら声をかけてきます。
  • 運転手に目的地を伝えて、値段交渉をします。
  • 運転手の後ろに乗る。

・バイクタクシーの注意点

  • ヘルメットなしで乗らなきゃいけないときがあります。
  • 車と車の間を走ったり、結構なスピードを出して走ったりします。

→スリリングな感じが楽しいですが、注意も必要です。

トライシクル

トライシクルとはバイクの横に椅子がついている乗り物です。

大体4,5人で乗ります。

セブの街中ではあまり見かけないのですが、少し外れたところへ行ったり、他の島へ行ったりするとみる機会があるかと思います。

・値段

交渉制。

交渉して、半日や一日貸切ることもできます。

・乗り方

  • バイクの運転手に声をかける。(たいていは声をかけられます)
  • 目的地を伝えて、値段交渉をします。

・トライシクルの注意点

乗っている時に、けっこう振動を感じるので、長距離の移動には向いていないです。

最後に……

基本的にセブ内での交通手段は、安全面を考えてタクシーを使うことを強くおすすめします。

セブの語学学校では、タクシー以外の乗り物に乗ることを禁止しているところもあるくらいです。

特にジプニー、バイクタクシー、トライシクルに乗る際には、十分に注意して乗ってください。

 

(最終更新:2018年2月19日)
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