ワーホリするならどこの国がおすすめ??ー私が経験したカナダとイギリスの違いー

ワーホリするならどこの国がおすすめ??ー私が経験したカナダとイギリスの違いー

こんにちはAsamiです!

2017年度のYMS(=通称ワーホリ)を取得しイギリスに渡航し2週間経過しました。

今週から学校が始まり、当然ながらヨーロピアンの生徒が多くワクワクしています。

というのも、実はワーホリ2ヵ国目なのです。今年の4月末までカナダのトロントにてワーホリをしていました^^

今回は私が渡航先にイギリスを選んだ理由と、イギリスとカナダに行って感じた両国の違いについて書いてみたいと思います

 

私がイギリスを選んだ理由

私がイギリスを選んだ理由は、EUに属する英語圏で、ワーホリ制度があるからです。

留学やワーキングホリデーに挑戦する人の多くが、「旅行好き」だと思います。

私もその1人です。

私が英語を勉強する目的は旅行のためです。

旅行と食べる事(特にスイーツ!)が好きな私にとって、ヨーロッパにある英語圏「イギリス」はとても魅力的でした。

せっかく海外に滞在するのであれば、色々な事に挑戦してみたいですよね?

私が挑戦していたいと思っていたことは、語学力の向上、旅行、海外で働いてみることでした。

後は、実はハリーポッターのファンなのです。笑

だから無条件にイギリスに憧れもあったと思いますし、旅行に関連して来ますがじっくり映画の世界を楽しめると思い選びました。

イギリスとカナダに実際に行ってみて感じた両国の違い

イギリスはまだ2週間の滞在ですが、2ヶ国目のワーキングホリデーという視点で違いを書いてみたいと思います。

ビザの種類と受け入れ人数の違い

ビザの種類

まずは、Visaが違います。

イギリスでもカナダでも日本ではワーキングホリデーと呼んでいます。

ワーキングホリデーというのは「ホリデー」つまり休暇に重点を置いており、休暇として渡航している間に働いてもいいよ、というイメージです。

どちらかと言うとカナダは休暇メインの制度だと思います。

しかしイギリスの場合はYMS(Tier5 Youth Mobility Scheme) と呼ばれ、「働く」ことを目的としての入国となります。

もちろん入国審査時も働きにきたことを主張する必要があります。

私の時は、「何の仕事をするの?」と聞かれ、「決めてない」と答えると「なぜ?」と聞かれハラハラしました。

「これから探すよ!」と言って何とか通してもらえ安心しました。

受け入れ人数

知っている人も多いと思いますが、「イギリスのワーホリVisa取るのが難しい!」と言われています。

でも正確には、難しいのではなく人数が少ないのです。

1年に1000人です。

それも決まった日までにメール(パスポート番号と名前くらいしか書く必要がない)を送り完全に運で抽選されます。

実は私、過去2回抽選に外れ今回が3度目の挑戦でした。(3度目だと当選確率があがるという噂もありますが、抽選方法がわからないので詳細不明です)

でも、だからこそ、挑戦してみたいですよね!

それに対してカナダは1年に6000人です。違いは一目瞭然ですよね。

学生の国籍や生活環境の違い

学校内で感じる違い

当然ながら、ヨーロッパにあるイギリスとアメリカ大陸にあるカナダでは生徒の国籍が全然違います!

<イギリス>

イギリスの語学学校は半数以上がヨーロッパの国から来ています。

次に多いのはアジア、少数の中南米国からの生徒という割合でしょうか。(あくまで私の学校です)

<カナダ>

一方カナダの語学学校は半数が中南米国(特にメキシコ、ブラジル)、次にアジア、中東(トルコ、サウジアラビア)でした。

夏に一時的にスペインの学校からまとまって生徒が来ていましたが、ヨーロッパ圏の生徒はほとんどいませんでした。

生活環境

<イギリス>

生活している人や旅行者も圧倒的にヨーロッパ圏の人がほとんどです。

アジア人はほとんど見かけないですね。

<カナダ>

他民族で有名なカナダ。本当に色々な国籍の方と出会いました。

むしろ、「Native Canadian」ってどこで出会えるの?って友達とも話すくらいに、移民してきている人が多く、アジア人も沢山住んでいるので住みやすい環境を簡単に作ることができました

ただその分外国人に慣れているため、間違った文法や発音でも何となく解釈できる人が多いです。

そのため、自分の英語の間違いに気付きにくい環境だと感じます。

言語

当然ながら、両国とも「英語」を話します、が、カナダはアメリカのアクセントに近いのです。

ごくまれに、英国のアクセントやスペルが残っていることもありますが、ほとんど私たち日本人に馴染みのある英語です。

しかし、イギリスはもちろんブリティッシュアクセントですよね。

スペルやアクセント、文法(使い方)の違いもありますが、私が一番苦戦したのは、リズムです!

ヨーロッパ圏の言語の独特のリズムってわかりますか?

歌っているかのような…笑

凄くリズミカルに話をするので、カナダの英語に慣れてしまった私にとってリスニングがすごく難しかったです。

現在もまだまだ苦戦中です。

ですが、英国のアクセントに憧れて勉強を考えている人はイギリスおすすめです!

食生活

<イギリス>

私は今自炊生活をしています!

イギリスって物価が高いイメージがありますよね?

でも乳製品やフルーツは日本より安いです。

もちろんパスタやインディアン料理などもスーパーで安く購入できます。

また、タイ米や醤油などはどこのスーパーにも売っていますが、もっとこだわったアジア系の食材はスーパーにはあまり置いていません

<カナダ>

カナダの場合、なぜだか、乳製品がすごく高かったです。

チーズなんて日本同様高級品!

なので今イギリスに住み始めてからは、カナダ時代に食べられなかった分、沢山食べています。笑

ただ、カナダのスーパーは割とアジアの食材が多く、どこに行っても少なくとも中国系の調味料とかは置いてありました。

でもイギリスもカナダもどちらも都心に出れば日本料理店は沢山あります

最後に

実際にカナダとイギリスに住んでみて、どちらにもおすすめするポイントがありました。

また、生活のしやすさを考えても、私がワーホリとして選んだ都市がたまたまだったのかもしれませんが、どちらも住みやすいと感じました。

でもあくまでも海外生活なので、どちらの国にも日本にいるときのように便利すぎる生活を望まないこと日本との違いを楽しむ心の余裕は必要だと思います。

今はイギリスにいるので、ハリポタの世界を満喫しながら、趣味のスイーツ巡りをしたいと思っています。

余談ですが、カナダでは1年間で7キロ程太りました…。

みなさんは気を付けてくださいね^^;笑

(最終更新:2018年2月19日)
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